2007年06月22日

退職届の書き方

退職届けの表題は、一般的に自己都合の場合は「退職届」とかくことが多いのですが、退職願でも間違いとは言い切れません(ニュアンスは異なります)。

心配な方は、表題を退職願にするのか、退職届にするのかを上司に確認してみましょう。

所属部署名と自分の氏名を書いて押印します。

宛名は、会社の代表宛てです。
代表取締役社長の名前が自分の名前より上になるように記入しましょう。

本文の書き出しは表題から1行空けて一番下から記入します。
私事、もしくは私議と書きます。
一番下に記入するのは、謙譲の意を表すためです。

退職理由は、本当は色々と書いてやりたいところでしょうが、「一身上の都合により」と書きましょう。
スムーズな退職のための決まりといえるでしょう。

退職日は上司と相談して決定した退職日を記入します。
勝手な希望日を書いてはいけません。

提出日は、退職届けを提出する日を記入します。
間違っても退職届けを書いた日付を記入しないようにきをつけましょう。

退職届けを入れる封筒に関しては、白地の封筒を使用します。表の中央に退職届、裏面には所属部署名と氏名を記入します。

福祉住環境コーディネーター
posted by taishoku-kakikata at 16:11| 日記

退職願と退職届けの違いとは?

退職願と退職届けは以下のような違いがあります。
 
・退職願は、合意により労働契約の解約の申し込み。
・退職届は、最終的な意思の通告。
 
何が異なるかというと、一度表明した退職の意思を撤回できるかどうかという点です。
 
・退職願は、会社の承諾権限者が「承諾」する旨を労働者に伝えるまでは撤回が可能。
・退職届は、特段の事情がなければ撤回は許されない。
 
一般的に自己都合で退職する時は、「退職願」になりますので、間違えないようにします。

調剤報酬請求事務
posted by taishoku-kakikata at 16:11| 日記

退職届けの注意点

退職届けの一般的な注意点

シンプルに書くのが一番でしょう。
また、退職理由は必ず「一身上の都合」と書くようにしましょう。

介護事務

退職届けを書く場合は、必ず上司もしくは人事担当の人に退職届けの書式、フォーマットがあるかどうかを確認しましょう。

会社によっては、退職届けに決まった特定の書式やフォーマットがある場合もあります。
また、上司に了承を得てから退職届けのフォーマットをもらう場合もあります。

退職届けは、白地で縦書きの便箋を使用します。
使用するペンは、黒の万年筆かサインペンを使用して書くようにしましょう。
posted by taishoku-kakikata at 16:10| 日記

退職届けと辞表の違いとは?

一般的には以下のような違いがあります。

重役 - 辞表
社員 - 退職届

あなたの会社内でのポジションによって異なってくるので、それにあわせたものを用意しましょう。

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posted by taishoku-kakikata at 16:10| 日記